メルカリにおけるライバルを撃退!?

2020年1月、ついに評価が1000を超えました♪

わたしのメルカリ主力商品はハンドメイド資材(ハンドメイドキット)なのですが、そこはまるで戦場・・・Σ(゚д゚lll)

毎日のように同じ系統の商品の出品者が現れては消えということが繰り返されています。

今回はそのライバルを撃退できたのか!?というお話を綴りたいと思います。

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メルカリにおけるライバルの存在とは

メルカリ市場で長期間一つの商品を扱っているとどうしても同業者に出会ってしまうことがあります。

まさか話し合って出品物を決めるわけにはいかないので、攻めたり譲ったりと大変な神経を使いますよね。

それで上手く住み分けができればいいですが、できないと無駄な値下げ合戦になってしまったり、購入者様やリピーター様をごっそりと持っていかれることになるのです( ̄▽ ̄;)!!

わたしもライバルのおかげで売上がガクンと落ちた時期がありました。

しかし、ライバルが出品している商品をじっくりと検分してみると気付かなかった売れ筋商品に気づいたり、価格帯を見直すきっかけになったりと、悪いことばかりではありません。

ライバルが品切れ中にこちらで出品し、購入していただいたことなどもありますしψ(`∇´)ψ

とは言え、疎ましい存在であることには変わりないんですが・・・。。

メルカリにおけるライバルの種類

わたしが実際に戦った(!?)ライバルの方々とはどんな方なのか、分析してみたいと思います。

大きく分けて、

  • もともとハンドメイドフィールドで戦っている方
  • わたしの後からハンドメイドフィールドに参戦しライバルになった方
  • 不用品としてハンドメイド商品を出品している方

の3種類といったところでしょうか。

<もともとハンドメイドフィールドで戦っている方>

この方たちは、ライバルというより勝手に先輩だと思っているのですが、先方はきっとわたしのような存在は疎ましいでしょう・・・、いろんなことを参考にさせていただいていますので(><)

値段の付け方から仕入先、説明文、写真など、様々な情報を先輩方から学んでいます(真似はしませんが、売れてる方の値引きの仕方などはすごく参考になるんです!)。

<わたしの後からハンドメイドフィールドに参戦しライバルになった方>

一番の厄介者はこの方たちです。

明らかにわたしの商品説明の真似と思われる記述をみつけたことがありますし、全く同じ商品をすごい安価で売っているのを見かけたこともあります(利益が出てるのか謎ですが・・・)。

あれっ、今までビーズ専門だったのにクロスステッチ専門店になってる!?とか(わたしの主力商品はクロスステッチキットです)、ナンバーペイントキットを主に出品していた方が急にクロスステッチキットを大量に出品してみたりとか。。いろんな方がいらっしゃいます。

同じ商品を出品されたからと言って、文句を言える立場ではないので、どうにか対抗措置を取るしかないですね( ̄▽ ̄;)

<不用品としてハンドメイド商品を出品している方>

購入しましたが製作時間が取れないため出品します、などの理由でハンドメイドフィールドに参戦してくる方がいらっしゃいますが、多くの場合は一回こっきりの戦いとなるため、ライバルにはなりません。

しかし希に、一つ売れたことから「ハンドメイド資材、売れる!」と感覚を掴まれた方が、突如仕入れたであろう商品を出品し始めることがあります。

こうなると完全にライバル関係ですよね。

先ほどと同じく対抗措置を取ることになります。

無視していいライバルと無視できないライバル

ライバルの種類を3つ分析してみましたが、その中でも無視しておいても何ら影響のないライバルと、放っておくとこちらの売上に打撃を加えてくるライバルとに分けられます。

<無視してもいいライバル>

  • 価格が相場よりかなり高めに設定してある場合
  • こちらより質が劣る商品を出品している場合

<無視できないライバル>

  • こちらと同じような商品を一気に大量に出品してくる場合
  • こちらよりも価格が安く、しかも質が良い場合

無視してもいいライバルの特徴は簡単ですね。

こちらよりも価格がかなり高めの場合、ほぼこちらの商品が選ばれます。それにこの場合はリサーチもしていないと思われますので、売れないなと思わせた時点でこちらの勝ち(o^ー’)b !!

こちらより品質が劣る場合も同じです。いくら安くて売れ方に勢いがあっても評価は騙せません。いい評価が少なければ勢いもすぐに衰えますので、無視しておいてもいいでしょう(; ・`ω・´)

さて問題は無視できないライバルの存在ですね。

一つ目のこちらと似ている商品の一気に大量に出品してくる方だと、大量仕入れで原価を抑えて強気の価格で攻めてきます。しかも大量に仕入れている分、売らなきゃ!と本気なので写真や説明文も気合が入ってます。これは強敵です(><)

二つ目の質と価格ですが、価格については上記の通りです。

質については、少し高くてもいいものが売れるなという実感があります。わたしはクロスステッチキットを主に出品していますが、同じデザイン、大きさでも、普通の糸よりシルク糸を選ばれる方がけっこういらっしゃいます。もちろんシルク糸の方が価格は高いです。うーん、質の良いものを適正価格で売る・・・。簡単そうで難しいことをやってのけてる方は強力なライバルですね!

無視してもいいか、対抗措置を取るべきか・・・ライバル関係を正しく把握しましょう。そうすると今何をすべきかが見えてきますよ♪


メルカリにおけるライバルへの対抗措置

わたしもメルカリをはじめて2年ほど経った頃、ライバルの出現により売上がガクッと落ちてしまい、対抗措置に関する情報をいろいろ調べましたので、ご紹介したいと思います。

検索すると、いろっいろでてきますが、ライバルと差をつける差別化戦略が一番多いですね。

<値下げ>

価格で差をつけるのは簡単な方法ですが、ライバルもすぐに真似して価格を下げてきますのでこれらだけで差別化を図ろうとするのは難しいかもしれません。

<時間帯>

もしも今自分の都合の良い時間だけに出品しているのなら、一度購入者の都合の良い時間帯を考えてみるのもおすすめです。サラリーマン向けの商品なら朝の出社前か夜寝る前か、主婦むけなら昼かなどなど。。しかしこれも有名な戦略なので、すでにやっている方も多いかと思います。他の戦略との合わせ技で使うといいでしょう(^ω^)

<写真>

こちらも差別化戦略としては有名すぎるかもしれませんが、せっかく実物の写真が一枚あればOKとなっているので、イメージ画像も載せてみてはいかがでしょうか。

<評価>

ここでの評価とは、いい評価がたくさんあるというだけでなく、自分がどのような評価をしているかという点で差をつけていきます。無言でポーンと評価をしているよりは、一言ある方が嬉しいですよね。さらに言うなら丁寧にお礼の言葉が書いてあればとても嬉しいです☆テンプレートをいくつかメモ帳に作っておけば簡単にライバルと差をつけることができますよ!

<配送>

もちろん早いに越したことはないですが、家事育児仕事など様々な事情があるかと思います。なので、早さじゃないところでライバルと差をつけていきましょう!例えば、発送通知。ボタンを押してはい終わり。ではなく、一言発送をお知らせするメッセージを送るだけでかなり印象が違うはずです。さらに追跡番号をお伝えするのもいいですね。

<コメント>

コメントのやり取りには人柄が表れます。丁寧にするのはもちろんですが、相手を思いやる心遣い、気遣いが大切です。これはライバル云々関係なく、自分も気持ちよく取引する秘訣だと思っています☆コメントが丁寧な方と雑な方なら、100円くらい価格に差があっても丁寧な方から購入したいという意見もけっこう見受けられましたよ。

<おまけ>

同じ買うなら何かおまけが付いてる方がいいのはみんな同じですよね。でも関係のないものをつけても逆に迷惑かもしれないし、難しいところです。なのでわたしはリピーター割引という制度を作り、今買うと次回のお買い物がお得という制度にしています。これもおまけと言ってもいいのではないでしょうか♪

いろんな戦略がありましたが、全部やってもライバルの勢いがとまらな~いってこともあります。そんなときは・・・いよいよこちらも強硬手段にでるのです(ΦωΦ)フフフ…

メルカリのライバルへの強硬手段とは

わたしもライバルに対してコツコツと差別化戦略を練り、実行してきました。それでも!ライバルの商品ばかりどんどん売れていく・・・、。

焦りと苛立ちの日々の中でふと我に返ることがあり、そのライバルのプロフィールを見てみました。

すると、「オーダー受付」「お取り寄せ可能」といった文章が並んでいます。

わたしはかつて予約販売行為が禁止されていることを見落としていて、メルカリ事務局からお叱りを受けたことがあります。その経験から、「あれっ、オーダーやお取り寄せって手元に商品が無いのに売ってる。これってOKなのか!?」と思い、調べてみると・・・。

メルカリ事務局からの回答↓↓↓

オーダーメイド品の取引方法についてですが、オーダーメイド品につきましては、性質上取引の段階でお手元に発送する商品がないため、「手元にない商品を予約、取り寄せで販売すること」の禁止行為には該当いたしません。
※材料を取り寄せる前提で購入者からオーダーを受け付ける行為は、上記の禁止行為に該当いたしますので、作成に必要な材料がお手元にある段階でご出品ください

また、オーダーを受けた後に購入者と連絡がとれなくなる場合がございますため、商品作成前に購入手続きをおこなっていただく行為につきましても制限いたしておりません。

しかしながら、作成段階での認識相違によるトラブルの観点から、【サンプルの掲載】をお願いいたします。
購入手続き後に作成した商品を別画面でご確認いただき、そのうえで認識相違により購入者より取引のキャンセルを依頼された場合につきましては、双方ご相談のもと誠実に対応していただきますようお願いいたします。

だそうです。つまり、オーダー⇒OK、お取り寄せ⇒NG。

そして、ライバルの出品物をチェックしていくと、お取り寄せでの取引があるわあるわ、全く平気で規定違反を繰り返しているのです!

ここまできたらお分かりかと思いますが、ライバルへの強硬手段、それは・・・違反行為を発見して事務局に密告することです!!

メルカリライバルを撃退できたのか!?

前出の強硬手段発見してからというもの、「手元にない商品を出品されています」という文言をメモ帳に貼り付け、暇さえあればライバルの出品物をチェックし、通報しまくりました。

いろんな方がおっしゃってますが、通報は一人で数をこなしてもあまり意味がないようで・・・、なんの進展もない日々に虚しくなり、ついにメルカリ事務局への密告を決意しました。

ライバルが使用している名前、プロフィールの記載、出品物、コメント欄のやり取りなどからお取り寄せ行為を密告しました。

密告と言っても闇雲に攻撃するのではなく、相手も人間ですので「以前わたしは予約販売について注意を受け、それ以降間違いを犯さないように気をつけてきました。でも同じ行為をしている方がいるということは、わたしの認識が間違っているのでしょうか。」といった具合に攻めてみました。

数日後メルカリ事務局から返信がありましたが、テンプレートなのでしょう、「これから気をつけてまいります」的な言葉がつらつらと(`・ω・´)ムッキー!

こんなもんか、、と諦めかけたとき、なんとライバルがプロフィール欄に1週間旅行なので発送遅れますみたいな戯言を載せているではありませんか!

わたしの苛立ちもピークに達した翌日、なんとその方きれいさっぱり削除されていました|艸゚Д゚| ナヌ!!

楽しい楽しい旅行中、さぞかし慌てたでしょうね~!痛快っ!

そしておまけに、もうひとり(この人も強力なライバルでした)、ずっとお取り寄せ行為をしていた方の商品をすべて消えていましたとさ!!悪いことはできませんね♪

ライバル撃退、その後・・・

ライバルの違反行為を密告し、削除され、気持ちもすっきり!売上回復!と喜んでいたのも束の間、ある日目を疑うようなことが。。

そうです、名前を変えて復活しているではありませんか!

普通IDを削除されたら復活できないとされてますが、いろんな裏技も紹介されてますよね、なんらかの方法で生き返ったのだと思います。

すぐに、メルカリ事務局に復活の旨伝えましたが、こちらもテンプレート回答でどうにもなりませんでした。

ついでに、、もうひとりのライバルもすぐに復活を遂げていました。わたしの戦いって一体・・・・・。

本当のライバル撃退法

ライバルと差別化を図る、違反行為を密告して蹴落とす、といったライバル撃退法が失敗に終わったとき、はじめて究極のライバル撃退法にたどり着きました。

<ライバルの存在はそのままでわたしの売上が回復した本当のライバル撃退法>

  • 自分にしか無い商品を確立する
  • 専門店にしない

この2点です。

矛盾しているように見えますが、まず専門店にしない理由は、いろんな商品を広く扱うことで様々な方面からの売上が見込めるようになるからです。いろんなジャンルで勝負すれば季節的なこと、流行などの環境に売上が左右されにくいですよね。そして、自分もまた誰かのライバルになることを避けられるのです☆

専門店ではないのに、自分にしか無い商品を確立するってどういうことだ?って感じですが、まずは仕入先でめぼしい商品を見つけたらライバルの出品物をチェックしてみてください。そこになかったら早速仕入れて出品してみます。即売れた場合のみ、次は多めに仕入れてそこからは在庫を切らさないよう気をつけて管理しましょう。ここに来ればこの商品が必ずある状態を作るのです!

わたしは今その状態の商品が4点ほどあります。まだ少ないですが、毎月の売上のかなりの部分を占めてますよ♪

この記事がライバルの存在で悩んでいる方にとって少しでもお役に立つものであれば幸いです!