裏布付きボストンバッグの作り方

裏布付きボストンバッグの作り方

パンドラハウスで格好いい迷彩柄の布をGETしたので、主人が仕事で使う大きめのボストンバッグを作ってみました☆

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今回は裏布&ファスナー付きのボストンバッグです!

毎日使うものなので、100均のファスナーでなく、手芸屋さん(パンドラハウス)で298円のYKKのファスナーを買いました(70cm)。

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作り方の参考にしたまっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグ9784791623174という本には、「8号帆布など厚みのある生地を使ってしっかりとした作りに。」とありましたが、買った布が薄かったので勝手に接着芯と裏布を付けています。

他にも、デニムやキルティング、厚手キャンバス生地もおすすめだそう♪

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材料

用意するものは布と70cmファスナーです☆

まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけのバッグ9784791623174の本では70cm×70cmの布で作ってありますが、わたしはもう少し高さを出したかったので、横は70cmのまま、縦の長さは100cmにしました。

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70cmのところにファスナーが付きます。

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持ち手を作る

続いて持ち手を作っていきます。

横9cm、縦44cmで2枚カットします。

縫い代は左右2cmずつなので、仕上がりは5cm×44cmになります。

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持ち手にも接着芯を入れて作りました。

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接着芯と裏布を貼り付ける

次に、最初にカットした100cm×70cmの布に接着芯を貼っていきます。

こちらは特に測らず適当に一回り小さくカットしてアイロンで貼り付けました。

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このまま作ると裏側が接着芯丸見えという事態になるので、やむを得ず裏布を付けます。

が、正規の作り方は七面倒臭いので、今回は手持ちの手ぬぐいを2枚バラバラにしたものをパッチワークのように合わせてべたっと縫い合わせました。

接着芯さえ隠れればOKという適当なスタンス(笑)

これでやっとバッグ作りに使う一枚の布ができました。

強度はばっちり☆

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ファスナーを付ける

本によればこういう感じ。

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本体とファスナーを中表に合わせ、ファスナーをつける。

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縫い代はいっしょにジグザグミシンをかける。

ここでわたしはジグザグミシンの縫い目が汚くて気に入らず、もう片方は縫わないことにしました。(ファスナーだけは縫い付けてありますが)

表に返してみるとファスナーはしっかりくっついていたのでこれでよしとします。

できれば上記の本の抜粋をご参考ください(v v)

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マチを作る

気を取り直して、まちを作ります。

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横から見るとこうなってます。

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両脇を縫います。

ファスナーの上は避けています。

ファスナーが硬くなければ、ファスナーごと縫っても大丈夫なようです。

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持ち手を付ける

持ち手を付けます。

まち針で固定してみて全体のバランスを確かめます。

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OKならお好みのステッチで縫い付けます。

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完成

できましたーっ☆

本の通り、70cm×70cmならコロンとした作りになったのでしょうが、わたしは100cm×70cmで作ったので少し縦長です。

その分収納力抜群、旅行用にも使えそう♪

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横から見たまちもきれいです。

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手ぬぐいを貼り付けた裏布(?)もこの通り。

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ボストンバッグを作った感想

たたんで縫うだけで、簡単にボストンの形に仕立てられて驚きでした( °o°)

ボストンバッグ以外にも魅力的なバッグが盛りだくさんです(^0^)

 

ちょっとアラが目立つ作りとなってしまいましたが、主人が飛び上がって喜んでくれたのでよかったです。

それもそのはず。

主人が今まで使っていたのは、わたしがミシンを購入してかなり初期のころつくったでっかいエコバッグ(のようなもの)だったので。

初期の頃に比べて格段に腕は上がっている(と思いたい)と思いますが、次に作るときはファスナー付けを丁寧に、本に書かれている「適している布」を使って作りたいと思います☆

 

使っているミシン♪

 

今回のボストンバッグは、長い直線をダーッと縫う場面がありました。

ミシンの醍醐味ですね(^0^)

クセになります(笑)