ブラザーミシンA4100-MM針・押え部分の名前とはたらき

ブラザーミシンA4100-MM針・押え部分の名前とはたらき

前回の「主要部の名前とはたらき」に引き続き、、今回は針・押え部分の名前とはたらきをご紹介します。

すみません、番号が見づらいかもしれません(><)

 

スポンサーリンク

 

DSCF2955 DSCF2957 DSCF2956

 

①糸通しレバー

針に糸を通すときに使用します。

使ってみましたが、実に簡単でした☆

糸の先をペロッとなめて片目をつぶって何度もトライしていた頃が懐かしい(*´・ω・`)

 

②ボタン穴かがりレバー

ボタン穴かがりやかんどめをするときに使用します。

 

③押えホルダー

押えを取り付けます。

 

④押えホルダーのネジ

押えホルダーを固定します。

 

⑤押え

布地を押さえます。付属の5種類の抑えの中から縫い方に合った押えをセットします。

 

⑥針板カバー取り外しつまみ

針板カバーを取り外す時に使用します。

 

⑦針板カバー

かまの掃除をするときに取り外します。

 

⑧送り歯

ぬう方向に布地を送ります。

 

⑨下糸クイック

下糸を引き上げずにぬい始められます。

この機能がついていることも、このミシンに決めた魅力の一つです。

 

⑩針板ふた・かま

ここを開けて、かまにボビンをセットします。

 

⑪針板

まっすぐにぬうためのメモリが付いています。

 

⑫針棒糸かけ

上糸をかけます。

 

⑬針の止めネジ

針を固定します。

 

 

以上が針・押え部分の名前とはたらきです。

次回の<操作スイッチ編>へと続きます。