刺しゅう図案の簡単な写し方

刺しゅう図案の簡単な写し方

題名に刺しゅう図案の簡単な写し方と偉そうにありますが、実際は超ずぼらな写し方です(笑)

 

図案の上に薄い紙を置き、図案を写し取る

裏側にセロハンテープを貼る

テープの上から水性ペンでなぞる

乾かないうちにペンで書いた方を下に、紙を布の上に置く

紙の上から再度鉛筆で強くなぞる

細かいところまできれいに写し取れる訳ではありませんが、大まかにわかればいいやってときには便利ですよ☆

 

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薄紙に図案を写し取る

 

 

まず、写したい図案の上に薄い紙を置きます。

私は折り紙を使っています。薄い色なら裏側からもしっかりと透けて見えますよ♪

透けて見えた図案を写し取ります。

鉛筆で書きました。

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セロハンテープの上から水性ペンでなぞる

今写し取った紙を裏返します。

裏返してもうっすらと表の図案が見ているはずですので、その裏返した方から見えている図案の上にセロハンテープを貼ります。

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セロハンテープの上から水性ペンで図案をなぞります。

これで図案が反転しました。

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図案を布に写す

水性ペンで書いた図案が乾かないうちに裏返して布の上に置きます。

指で触ったり一度置いたものを動かしたりしてしまうと、水性ペンなのでビャッとなってしまいますのでご注意を!

 

布の上に置いたら、最初に描いた図案を薄紙の上からもう一度鉛筆で強くなぞります。

裏側のセロハンテープの上に水性ペンで描いた図案を布に写すイメージです。

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こんなんでできてるの?と思われるかもしれませんが(自分が一番そう思ってました)、意外と写ってるんです!

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いかがでしょうか。

布にはけっこう細かいところまで写せますが、フェルトに同じやり方で写すとすごくぼんやりします(でもアウトラインくらいはわかるので刺しゅうできないことはありません)

 

図案に沿って刺しゅうをする

この写った図案に沿ってまずはアウトラインを刺しゅうします。

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服の襟以外の部分を刺しゅうし終わりました。

 

続いて中も刺しました。

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刺しゅうした布をくるみボタンにする

くるみボタンにしていきます。

台紙の大きさに切り取り、

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専用道具の上に刺しゅうをした布を置いて上にボタンの表を重ね、

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*この時刺しゅうした顔が真ん中にくるよう注意です。

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裏側の部品を重ね、

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専用打具でギュッとすると、

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完成です♪

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簡単な図案の写し方をやってみた感想

 

写した図案の線は水性ペンなので太いですが、刺しゅうをするときにその線を隠すように外側から縫っていくと案外隠れるものです。

これならチャコペンやらトレーシングペーパーやらといった、ぶきっちょさんにとってあまり手を出したくないものたちに手を出さずに済みます(笑)

ぶきっちょさんというか、もはやずぼらさんかもしれませんが・・・(><)