レインボールームを使ったダブルブレードのブレスレットの作り方

レインボールームを使ったダブルブレードのブレスレットの作り方

 

ダブルブレードのブレスレットは、大人のかわいいレインボールームアクセサリ―作りという本にある通り、作るにはレインボールームが2台必要です。

こちらの動画もレインボールーム2台で作られています。

私はレインボールームを1台しか持っていないのですが、ダブルブレードのデザインが気に入ってどうしても作りたいと思い、1台でなんとか編んでみました!

 

レインボールーム1台で作る方法

普通に作るのと同じ本数で輪ゴムを用意します。

●A : 赤24本

●B : ピンク24本

●C : 黄28本

●D : 青24本

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通常のダブルブレードの作りかた同様、Aの輪ゴムからピンにかけていきます。

1台でかけ終わるので、最後にかける輪ゴムはCの輪ゴムになります。

それを180度回転させてから編み始めるので、Cの輪ゴムからスタート。(最初に輪ゴムを2本引っ掛ける部分もCの輪ゴムになります)

 

C ⇒ B ⇒ A ⇒ D の順番に編んでいき、最後の輪ゴムまで編み終わったら、一番最初のCの輪ゴムにクリップをつけておきます。

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編めている部分はピンから外していきます。

非常に繊細なデザインなのでフックを使って1本ずつ丁寧に外していきましょう♪

しかし!!!

ここですべて外さないよう注意です。

最後の残り3本のピンにかかった輪ゴムは残しておきます!

ピンの切れ込みが下を向いた状態で、自分から一番遠い場所にあるピンです。(AとBとCの輪ゴム)

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横から見るとこの位置。

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この3本のピンにかかった輪ゴムから続いて残りを編むので、編み始めのピン(ピンの切れ込みが下を向いた状態で自分に一番近い位置)へ移植します。

まずはAの輪ゴムから。

最初、フックやかぎ針を使ってやってみたのですが、輪ゴムが外れたり引っかかったりしてバラバラになってしまうので最終的に編み物で使う段目リングにたどり着きました。

段目リングってこんなやつです。

輪ゴムがねじれたり、輪ゴムを取り忘れたりしないよう(4本すべてを必ず移すこと)気をつけながら段目リングに移します。

リングを引っ掛けて(くどいようですが4本全てに)

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そのままの形でピンから外し、置いておきます。

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Bも同じように、4本すべてをリングに引っ掛けて、ピンからそのままの形で外して置いておきます。

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Cの輪ゴムは最初に移植先のピンにすぐにかけるのでフックを使います。

フックを差し込んで(上下が分からなくならないように)、輪ゴムをフックに移動させます。

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すべてピンから外れたらいよいよ移植です。

ABCの移植先はココ!

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フックに移したCを上下を間違えないようにピンに移します。

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Aも、リングをつけたままピンに移して最後にリングを外します。

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続いてBもリングごと引っ掛けて輪ゴムを移したあとでリングを外します。

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ABCすべてを移し終わったところ。

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残りの輪ゴムをピンにかけていきます。

ルームを回転させるのを忘れないようにしましょう♪

ピンの切れ込みが上を向いたら、自分に一番近いピンから輪ゴムをかけていきます。

この時はCの輪ゴムからスタートです。

 

移植した輪ゴムがかかっているピンにも間違えずに輪ゴムをかけます。

移植したAの輪ゴムがかかっているピンにはBの輪ゴムをかけることになりますが、

そのときは、まずフックにAを4本すべて移し、

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Bの輪ゴムをかけて、

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フックにかかっているAの輪ゴムを戻します。

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続いてBの輪ゴムがかかっているピンにCの輪ゴムをかけます。

そのときは、Bの輪ゴムをフックに移して、Cの輪ゴムをかけ、

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Bの輪ゴムを戻します。

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次の、Cの輪ゴムがかかっているピンにDの輪ゴムをかけるときには少し注意が必要です。

(*やりにくいので一旦ルームを回転させてピンの切れ込みが下を向くようにしています)

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Dの輪ゴムはCの輪ゴムの上を通り、

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Bの輪ゴムの下を通ります。

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Cの輪ゴムを一度外して(フックはDの輪ゴムを引っ張っているのでまたまた段目リングの出番です)、Dの輪ゴムをかけて、その上にCの輪ゴムを戻します。

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これでようやく後半の輪ゴムをかけ終わりました(_´Д`)ノ~~

 

さてここから編んでいきます。

ピンの切れ込みが下を向いているかどうかを確認しておいてくださいね♪

最後にかけたDの輪ゴムを編むところからスタートです☆

D ⇒ C ⇒ B ⇒ A の順番になっているはず。

 

最後のまとめ方ですが、大人のかわいいレインボールームアクセサリ―作りという本で紹介されていたのは一番上のピンに集める方法でしたが、私は何度やっても輪ゴムが切れてしまったので、真ん中の列の上から2番目のピンに集めてまとめました。

どちらでも仕上がりはいっしょですね(^0^)

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こんな感じで。

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輪ゴムを2回に分けて編んだせいで、レインボールームを2台使って編む時より輪ゴムが6本余っていると思います。

その輪ゴムを使ってあとはフックで編んでいきます。

最後に輪ゴムをまとめたピンにフックを差し込んで輪ゴム2本を引き込み、もう片方もフックに引っ掛けます。

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同じ編み方で残りの輪ゴムをすべて編みます。

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輪ゴムが外れないように最後に編んだ輪ゴムを段目リングで固定して1個ずつ丁寧に外します。

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外しました。

正しく編めていればつなぎ目も不自然さはありません(^0^)

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もしも輪ゴムのかけかたや編み方の順番などを間違えてしまったらつなぎ目が不自然になります。

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最後は最初につけていたクリップでつなげればダブルブレードのブレスレットのできあがり~!

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参考書籍

輪ゴムのアクセサリーとは思えない、大人っぽいデザインが魅力の1冊です☆